賃貸管理マスターが通る☆
一般的な話になりますが流通物件として、
複数の不動産会社が取り扱っている賃貸管理された家屋というものは、
何らかの悪条件を持っている可能性が高いものです。
そのため人気が低く、長期間に渡って空き物件となっているはずです。
もしくはアピール性の低いありふれた物件なのかも知れません。
物件を探しているアナタも含めて、
素人では人気物件かどうかの判断をすることは難しいわけですから、
流通物件であるかどうかで判断することは大切な目安です。
ここで注目したいポイントとしては、
一般的には悪条件と言われている賃貸管理された家屋であっても、
アナタにとっては気にならない問題かも知れないということです。
そういう物件こそがアナタにとって掘り出し物と呼べるのです。
お願いする低姿勢な態度が大前提ですが、
雰囲気としては契約に難色を示しつつも、
値引きをジリジリと迫ってみましょう。
また、賃貸管理された家屋は流通物件である場合には、
アナタが接触した不動産会社が十分な情報を把握していないケースもあります。
同じ物件が複数の会社で掲載されている場合には、
より詳細な情報を記載している不動産会社へ連絡をしましょう。
物件の詳細情報を知っている相手であれば、
値引きなども交渉もスムースに進むものです。
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賃貸管理マスターが通る☆ブログ:120127
2週間前の夕、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
娘たちの楽しそうな声が聞こえる…
我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…
ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年の男の子である。
夕になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓の男の子は火の周りではしゃぐ。
火に勢いがつくと、
家内に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
ミーは缶ビールを左手に豪快に焼く。
男の子と家内に抱っこされたむすめは椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。
むすめが小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓が男の子からむすめに替わった。
男の子はテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。
それから間もなく、
むすめも男の子とテレビを見る時間が長くなった。
焼きあがった肉と野菜を前に、
ミーは娘を待つ時間が長くなっていった。
パチパチはねる炭火の音を聞きながら
ミーは一人でビールを飲んでいる…
家内が出て来て言う
「だれも居ないのね」…
「うーん、一人バーベキューだね」
ミーは、仕方なく苦笑した。
今、娘たちは自立して家にいない。
お父さん主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。
隣では楽しそうな声が続いている…
家内が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」ミーも笑った。
ミーは、少し切なかった…


